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2012年2月 4日 (土)

おでこにタンコブ

木曜日。いつも勢いよく玄関ドアを開けて帰宅するムスメが、静かに帰ってきた。

どうしたのかと思って見に行くと、「ママー◯&×△ーうわーーん」(「ママ」しか聞き取れない)と泣き出した。
よく聞くと、転んで頭をぶつけたという。
どこどこ?とおでこを見たら、漫画みたいにポッコリ腫れてる!
自分も子どものころにタンコブは作ったことあるけど、こんなポッコリしたのは未経験で慌ててしまった。
かかりつけの小児科に電話してみたら、様子がおかしくなければ大丈夫と思うけど、心配なら救急のある大きい病院へ行ってきたら?とアドバイスもらったので、病院に行くことに決定。
どこの病院にしようかパパに電話して相談、パパの職場近くの公立病院に行く事にした。
「手術こわいーいやだーうわーん」となぜか手術を拒むムスメ。(誰が手術すると言った?)
落ち着かせるために、毎日どんなに寒くても食べるアイスを食べさせると、なんと半分くらいでやめた。おかしい。タンコブくらいで病院?と少し迷う気持ちもあったんだけど、そのアイスの件で「これは行かねば!」と決心。病院に向かう車でも何となくうとうとし始めたので心配MAX。

病院では、頭の怪我だから、他にも待っていた患者さんがいたけど優先してくれたみたい。
まずぶつけた時間を聞かれた。
転んだ時の状況も聞かれたけど、ムスメ本人はよく覚えてないと言っていた。
それから手足の上げ下げ、手足の指先に違和感がないか、たんこぶ周辺の触診など、ひととおり機能面での検査をして、普段と違うことがないか聞かれた。
アイスのことは恥ずかしくて言わなかったけど、話し方などいつもと変わらなかったのでそう言った。むしろ先生からの質問にしっかり答えられててびっくりしたくらい。
診察の結果、すぐにCT撮ったりする必要は感じないけど、もし何かあったらすぐきてくださいと言われ、頭部に怪我をした人向け注意のリーフレットをもらって帰宅した。

タンコブは、最初にわたしが見た時よりもだんだん腫れがひいていたように見えた。
翌日の学校は休ませなかったけど、体育は見学ということで連絡帳に書いた。
食事は少なめ、お風呂もとりやめ。
その日の夜は、久しぶりに一緒の布団で寝た。

特に変わった様子もなく、今に至っている。タンコブは徐々にひいているみたい。

ムスメはなんで手術をしなくちゃと思ったのかな。自分で頭を触ったときにどんどん腫れてくるのが怖かったんかな。
あとレントゲンも怖がっていた。幼稚園の時に同級生とぶつかって歯から出血した時に連れて行かれた病院でとったレントゲンが痛かった?らしい。(歯はもともと抜けるの待ちのぐらぐらした乳歯で、その後割りと早く抜けた)
あと、転んだとき、同じ学校の子が近くにいたらしいんだけど、笑われたらしいんだな。それがショックだったか悔しかったからしい。(笑うな!助けろ!)

いやー大変だった。うん。
凍った道は危ないね。

次はおしりから転ぶか、手をつくように言っておいたよ。

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