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2009年4月30日 (木)

「100万回生きたねこ」

先日、図書館で借りた「100万回生きたねこ」。

夜寝る前に読んだんだけど、最初から猫が死に、生まれ変わっても何度も死ぬのでだんだん声が震えてきた。
最後はやっぱり泣いて読めなくなって、子どもに読んでもらった…

ただ猫が生きて死ぬ話じゃないのはわかっているけど、どうしてもダメだったー。

物語は漢字にふりがながふってあるのでムスメが読むには難しくないけど、この本はこういうことを描いてあるんだ(文字通りでなく)というのがわかるのはもっともっと大きくなってからと思う。

いつ理解する日がくるんだろう。
できればずーっと手元に置いておいて何度も読みたい本だと思った。

(でもムスメはわたしが泣いた本はリクエストしなくなるんだorz)

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