« 個人病院から大学病院へ | トップページ | 4歳のお誕生日 »

2008年10月10日 (金)

テン尿検査

月に1回のテンの尿検査に行ってきた。

結果によっては、療法食から維持食に切り替えだったので、いま食べてる療法食の残りが少なくなってきた数日前から、テンがトイレに行かないかさりげなく監視。

その甲斐なく、療法食はカラになって新しい袋をあけたのが、朝。

午後になってオシッコがとれたので、ソッコー病院へ。

結果、オシッコはキレイ。前回指摘された結晶もなかった。
維持食にしていいよ〜と言われたけど、2キロの袋を開けたばかりだと言うと、じゃあそれが終わって維持食に切り替えてから1週間してからまた検査にきてね、ということだった。

再診料500円、尿検査1000円。

この日は患畜が多く待ち時間があって、わたしはオシッコしか持ってってなかったので、手持ち無沙汰。
ニヤニヤしつつ周りの患畜観察していた(みんなカワイイんだ)。

診察室に入るのを嫌がるゴールデンレトリバーに和み。

隣には、若い男性が悲痛な表情で室内犬(名前失念)を抱っこしてて、病気なのかなー気の毒に…と思ったら、実はそっくりのが2匹いた。普通に帰って行ったので健康診断みたいのだったのかな?

ケージに入らないでもおとなしい猫もカワイイ。

そのうち、中学生くらいの子とお母さんが院長先生と入ってきて、おかあさんが里親募集の仕方を聞いていた。院長先生の抱える箱から、小さい茶白の子が顔を出したと思ったら、黒い子も。
病院の奥に連れて行かれたけでそこから聞こえる子猫の元気なミャオミャオという声で盛大に和んだ。

後からきたワクチン打ちにきた猫飼いの人は、1匹用キャリーケースに2匹入れてきてた。ケースぎゅうぎゅうの猫を気の毒に思いつつ、和んだ。うちでは考えられない。

夫婦でパグを連れてきてた人がいて、パグが旦那さんのほうを向くたびに「うん」って返事をしてる強面の旦那さんに和んだ。
そのうちパグは旦那さんと検査のため診察室へ入り、奥さんは待合室に残った。
しばらくして先生がきて奥さんに病状を伝えると、ポロリと涙を落としていた。
パグは見た目元気そうだったけど、病気が見つかったようす。
隣で診察待ちをしていたけっこう高齢ぽいシェルティが、奥さんをなぐさめてるみたいに見えた。
和むどころじゃなかった。

みんなカワイイなぁと思って見てたけど、病院だもの。
ワクチン打ちにくるような子もいれば、体調がよくない子もいるよね。

いつか来るその日をふと想像して、切なくなった…。

|

« 個人病院から大学病院へ | トップページ | 4歳のお誕生日 »

ネコのこと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 個人病院から大学病院へ | トップページ | 4歳のお誕生日 »