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2008年7月17日 (木)

車のドアに指を

自分的にもショックで、なかなか記事を書くことができなかったけど、そろそろ。

先月の話。
平日パパの休みの日に、車で40分くらいのところにあるトイザらスまで、子どもが遊ぶ用のブロックを買いに行った。

無事に買い物を終え、車の後ろのドアを開けて荷物を入れ、閉めた。

そしたら、前のドアの端に手をかけていた子の手をはさんだ。

実際にドアを見てみればわかるけど、前のドアと後ろのドアの間は5〜6ミリの隙間があって重なり部分は段差がついてる。後ろのドアを開けると段差は車内に向かって5〜6ミリの空間になり、指が入る。

子的には、ブロックを買ったからすぐ家に帰って遊ぶつもりで、車に乗ろうと前のドアを開けようと手をかけていた。
でも親的には隣接する大型スーパーでご飯を食べて帰るつもりだった。

子は当然ながら痛いと泣く。
道路をはさんで向かい側に時間外のある総合病院があったので、すぐに連れていった。

病院の時間外窓口で、受付の人に状況を説明。
順番を待つときには、子はくすんくすんと泣くくらいになっていた。

専門の先生がきて手を見て、レントゲンを撮ってみたら骨に異常はなく、指の皮がめくれたくらいだった。何の処置もなし。

あーーーーーーーーよかった!!

子の泣く様子から、もしかして骨は大丈夫かと思っていたけど、やっぱり実際にレントゲンで確認しないと心配で心配で。

ずっと前、どこかの保険やのおばちゃんが子どもについて話してたことを思い出した。
そのおばちゃんの体験談として「わたしなんて何度も子どもの指をドアにはさんだけど、子どもの骨ってやわらかいから、大丈夫だったわー!」と話していた。
その時はドン引きしたんだけど、そんな話を聞いていたから、頭のどこかで大丈夫かもしれないと思ってた。

皮はめくれたけど傷は数日で治ったし、本当によかったー。

わたしも自分の車のときはドアの開閉には気をつけているけど、パパの車だったこともあって不注意だった。
それからは今までにも増して気をつけるようにしている。当たり前なんだけどね。

ただ、病院の受付の人が先生に内線でこちらの様子を伝えるとき、先生が実際に診察してくれた時、どっちもなんか半笑いでイヤな印象が残ってる。
子の様子から、そんな重大なことじゃないと思ってのことかもしれないし、安心させようとしていたのかもしれないけど、何となくその態度はないよねって思ってしまったわ。

病院に行ったとき、保険証など持ってなくて全額負担で払って帰った。2人あわせてお金はぎりぎり。でも、後日また病院に出向き、保険証を確認してもらったら8割が戻って来た。よかった。

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