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2004年9月 8日 (水)

マザーズクラス/分娩編

35w最後の日。
病院でのマザーズクラス/分娩編に参加してきた。
まず、病院で作ったビデオ鑑賞。
お産役の人、痛そうで痛そうで、観ているこっちが涙ぐんでしまった。それでも無事に産まれて、さらにうるうる。…と思ったら、参加者の自己紹介をさせられ、涙ぐんだものだから小声のうえに声が震えてしまった。恥ずかしいー。
席が2つにグループ分けされてたので、そのグループで陣痛室に入ってほしい人、ほしくない人、してほしいことなどを紙に書き出して、それについて助産師さんからの話を聞く。
陣痛室(分娩室でお産が長引く時はそっちも)では、部屋の照明を落としてリラックスを促すんだとか。野生にかえすんだね(笑) CDラジカセがあるそうだけど、音楽聴いている余裕はあるかな…。CD一巡くらいならいいけど、何度も同じCD聴いてたらキレそうな気がする。
陣痛室に入って欲しい人は、旦那、実母くらいが大方の意見。旦那には腰をギュウギュウしてもらおう。あと飲み物も調達してもらおう。うちの場合、実母は…分娩室に入ってから連絡してもらった方がよさげな気がする(^^;) 実際は「どっちもいたらイヤ〜〜1人にして!」とか、旦那は仕事でついててほしくても無理、とかなるかもしれない。
あとは、助産婦さんによる入院からお産についての実際の流れとか、陣痛の時の腰の痛みを軽減する方法─腰のどのへんをどのくらいの力で押すか─とか、だったかな。
入院時の持ち物とか。
そうそう。病院からもらった冊子の「入院時の持ち物」にウエストニッパーとあったから、「産後すぐサポーター」というのを買ったんだけど、最近はウエストニッパーは使わないんだって。ウエスト部分を閉めると骨盤の下の方が開いてしまって、逆効果なんだとか。閉めるなら、足の付け根に限りなく近い部分でないとダメなんだって。ウエストニッパーはお産から3カ月過ぎてから使ってってことだけど、妊娠で動くお腹周りの肉は半年以内に何とかしないと動かなくなるって雑誌に書いてあるのに、大丈夫だろうか(^^;) つか、無駄な買い物したかもしれないと思うと、悲しい。早く言ってよぅ。
話が終わったら、病棟見学。
去年の1月に入院した時と病棟の様子が変わってた。「周産期なんとか(忘れた)」っていう施設を工事中なんだって。あと、今年の7月から母子同室に変わったので、病棟ロビーから奥には、一般の人は入らないようにって看板があった。
携帯は原則としてロビーのみ。でもみんなこっそりメールとかやってるらしい。機械をつけるような病気の人がいないからできるのかもしれないね。携帯メール、陣痛が何時間にもなった時、気をまぎらわすのにいいかと思ったんだけどなー。
なんにせよ、お産ははじまってみないとわかんね〜〜。
今日の参加者は9月終わり〜10月終わりの予定日の人が多かった(予定日同じ人も)。
みんなも頑張るんだと思うと、ちょっと心強い。頑張ろうね。

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