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2003年12月29日 (月)

ガラスと銀粘土とかいろいろ

最初にガラスフリットで丸い球状のものを作ったあとに、銀粘土で周りをぐるりときっちり囲んで焼く。
→銀粘土がぎゅーっと縮んでガラスがモリッと盛り上がる。
…それがかわいくなることもあるけど、焼き上がった銀の部分にタリッとたれて失敗することもある。

電気炉の中のガラスの状態を気をつけてみていれば、銀粘土焼き上がりでガラスとくっつくくらいで焼成をすぐやめることもできてうまくいきそうだけど…うっかりしちゃう。

先日、手芸店でタイルアート(っていうんだっけ)用のガラスを買って、また焼いてみた。
少し色が変わったけど、おおむね焼く前の色を保持。赤は少し濃い色に。
あとは銀と接触して変色しないかが問題。
正月休み中に実験しようにも、手元に銀粘土がないやー。少し買っておくんだった。

そういえば、教室の置いてある銀粘土が変わった。
クイック粘土からPMC3へ。少し値上がり。くっ…
もっと安かったらバリバリやるかもしれないのになあ。

7g1500円は高いよ~~(わたしは講師養成講座終わったから3割引)。
彫金教室では銀は35円/gだよ…。違いすぎる。まー、お手軽さは全くないけど。
最たるものはやっぱしロウづけに使うガスバーナーかな。
うちにもほしいけど、やっぱコワイ~~。
ってことで、ロストワックス(ワックス20円/g+銀35円/g。鋳造は業者さんへ)がお手軽かも。
でも鋳造に出すのが面倒かもしれん。地元にそういう業者ないかなあ。

銀粘土も、ロストワックスも、銀にするには焼成したり、鋳造したりで自分の手を離れてしまう。
そこで失敗するかもしれない。
彫金(鍛金?)は自分で銀の板を切り出したり、たたいたり、すべて自分の手を加えたままになる。
そのへんはやっぱりいいなー。

とはいえ、作りたいものの形によって、どんな方法で作るか考えております。

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