トップページ | 草花をつくる »

2003年12月 9日 (火)

ダイクロガラス

初めての記事は、銀粘土の話題。

教室でダイクロガラスが大流行中。メタリックな輝きがいいのかな?
合成石、天然石に匹敵する存在感があるもんなー。

わたしも土曜日に、1000円の詰め合わせを買ってみた。
ガラスカッターなど工具は、教室で借りるつもりだったけど、順番待ちで断念。
ホームセンターでガラスカッターを買い、ペンチでつかんで割る。
…ガラスカッターで傷つけたとこじゃないところから割れる。
うーん。やっぱりペンチじゃだめだったのかもしれない。
(本日「くいきり」を注文)

家にあるキルンで焼成してみる。
黒ベースの紫系の大きめのを1つと、黒ベースでオレンジ系の長細いのを1つ。
800度固定のキルンだけど、大丈夫かなー。
しばらくして、戸をあけてみると、紫のが2つに割れてて、くっつかないように敷いたアルミナペーパーから飛び出しかかってる。
あわててキルン内から出して、新しいアルミナペーパーを敷いて、再焼成。
何で割れたんだろ。だんだん温度を上げなかったからかな?

しばらくして、キルンのスイッチを切って、徐冷。
できあがったのは、角がとれて、メタリックな輝きのガラス。

もーちょっとまるまると思ったんだけどな。
時間が短かったのか、途中で一度出したのがいけなかったのか。

とりあえず、またチャレンジしよう。
PMC3と同時焼成できるみたいなので、ちょっとらくちん。
徐冷は時間かかるけど、ガラスは急に室温にすると割れてしまうから、がまん。
できたガラスでペンダントヘッドを作ろうっと。

|

トップページ | 草花をつくる »

ハンドクラフト」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4663/14872

この記事へのトラックバック一覧です: ダイクロガラス:

トップページ | 草花をつくる »